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Agent Memory
ドキュメントWindows

ドキュメント

Windows

Windows でのインストール、更新、前の版への戻し方。データの置き場所と、CPU で動く埋め込み。

Windows 版でも Mac と同じ範囲を使えます。取り込み、クラウド、ローカル、ハイブリッドへの保存、検索、再生、CLI と MCP stdio、そしてバックグラウンドでの常駐まで。Mac がなくても使えます。

インストールと更新

Windows 版は、動作に必要なものをまとめた bundle で配布しています。バージョンごとに別のフォルダへインストールし、すべてのファイルを SHA-256 で確かめてから切り替えます。更新に失敗しても前のバージョンが残り、戻すときは前のフォルダに切り替えるだけです。

インストールやアンインストールでデータが消えることはありません。データベース、設定、保存した資格情報は残ります。

フックと常駐

Claude Code、Codex、Devin CLI、Grok のフックは、場所が変わらない中継用のスクリプトを指し、そこからコンソール版の CLI を呼びます。更新してもフックが外れません。アプリはユーザーの Run キーで Windows と一緒に起動し、フックが取りこぼしたセッションは定期的な回収で拾います。

%LOCALAPPDATA%\Agent Memory\bin\agent-memory-session-end-hook.cmd

データの置き場所

もの場所
データベース%LOCALAPPDATA%\Agent Memory\local\db.sqlite
埋め込みのモデル%LOCALAPPDATA%\Agent Memory\models\bge-m3
資格情報Windows の資格情報マネージャー

埋め込み

Windows では BGE-M3 を CPU 上の onnxruntime で動かし、Mac と同じ空間のベクトルを作ります。bundle には sqlite-vec を含みますが、モデルは含みません。モデルがなければ、Mac と同じく語句だけで検索します。

サインイン

Windows 版はブラウザを使って OAuth 2.1 と PKCE でサインインし、トークンを Windows の資格情報マネージャーに保存します。

agent-memory login
agent-memory mcp